花咲ガニとは

タラバガニ・生タラバの旬を通販で!

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花咲ガニとは

おいしいカニとして、ズワイガニやタラバガニは広く知られていますが、最近では花咲ガニを支持するカニ通も多数に上ります。
大きなトゲが多く、とっつきにくそうな印象がありますが、ジューシーで濃厚なコクがあり、それでいてエビのようなプリプリの食感は、一度食べたら病み付きになると評判になっています。
種類としてはタラバガニ科になり、見た目や味も同じ系統です。
産地である根室半島がその昔、花咲半島と呼ばれたことから名づけられました。

花咲港での水揚げがほとんど。根室の特産品です。

花咲ガニは、生きている時は茶褐色をしていますが、茹でると花が咲いたように真っ赤になります。
それが名前の由来になったという説があります。
また、根室の花咲港で多く水揚げされることから名付けられたというのも有力な説です。
実際、花咲港では国内産の水揚量の約8割を占めるということで、事実上、根室限定の珍味です。

通を唸らす花咲ガニの美味。そのためのツアーも組まれるほど。

花咲ガニがいかに美味であるか、食べたことのある人のみぞ知るところでしょう。
トゲトゲの外観とは裏腹に、しっかりとしまった実はもちろんのこと、メスの内子までもおいしく食べられると、感動の体験をつづったブログは、枚挙にいとまがないほどです。
何事も旬のものを食べるのが最高とされますが、花咲ガニの場合、漁期が夏から9月ごろと決まっていて、それに合わせて旬の時期も定められると、新鮮なカニが食べられる時期は、大変短いものです。
最近まで、北海道を除いては、一部の食通が絶賛する以外に、殆んど知られることがなかったのも道理です。

入手がなかなかできない花咲ガニ。

花咲ガニの本場である根室には、駅前を中心に専門店も数多く軒を並べ、観光名所となっています。
特に鉄砲汁が絶品と好評で、遠方からでも、はるばる食べに行く価値はあります。
最近では、通販でお取り寄せできる年もあるようですが、基本的に生産が安定していないので、通販購入ならば、タラバガニやズワイガニ、毛ガニや松葉ガニなどのほうが確実です。

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