生タラバガニのゆで方

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生タラバガニのゆで方のコツ

生タラバガニのゆで方は、コツさえつかめば一般家庭にあっても簡単にマスターできます。
販売店や漁師オススメの生タラバガニのゆで方があったりして、ブログや動画サイトでも盛況のようです。
まず、ゆでる前には、腹部の「ふんどし」をはずし、カニミソを取り出しておくのが賢明です。
ミソは、ゆでても固まりにくく、脚などに流れでもしたら、風味も見た目も損なわれます。
ミソを捨てるのがもったいないというなら、別枠でフライパンで炒め、付け合せや酒のおつまみとします。
ミソを取り出して軽く水洗いをして、下ごしらえをした後は、生タラバガニのゆで方の次のステップの「ゆでる」へ進みます。

生タラバガニのゆで方の達人が必ずやること

大鍋にカニがすっぽり浸かるくらい水を多めに入れ、塩を入れます。
塩の量は、水1リットルに対し15?30gが目安で、塩水としてはかなりの濃さです。
沸騰したら、いよいよカニを鍋に投入となる訳ですがこの時、生タラバガニのゆで方の達人は、甲羅を下にして入れます。
殻を下にすることで、身が崩れにくくなり、キレイにゆで上がるのです。

ゆで時間の長さは?

沸騰後、ゆでる時間は、1.5sのカニでは、中火で20分くらいが目安です。
少し大型の2sなら25分くらいが適当でしょう。
ゆで時間が長すぎると、身が硬くなって食べにくくなるので要注意です。

カニがゆで上がってからの手順

ゆで上がったら、カニをすぐに冷水につけて冷やします。
急速に冷却することで、身が引き締まって、殻から外れやすくなるのです。
冷やして荒熱が取れれば、出来上がりです。
生タラバガニのゆで方で、特に注意が必要なのは、塩加減とゆで時間でしょう。
もっとも、多少の不手際はあっても、二杯酢などで調整がきくので、気楽な気持ちで臨むのが一番です。

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