花咲ガニの食べ方

タラバガニ・生タラバの旬を通販で!

MENU

花咲ガニの食べ方…とげに注意?

花咲ガニは、食べ方が難しいと思われることが多いようです。
でも小道具があれば、初心者でも比較的簡単に食べ方をマスターできます。
殻にはとげが多いので、初心者は特に、キッチンばさみを使って食べるのがオススメの食べ方です。

 

花咲ガニは、タラバガニの仲間で脚が4対あり、まずは、脚をそれぞれ胴体から切り離し、関節ごとに切り離し、切り口に対し縦方向に殻に切れ目を入れ、殻をむくことから始まります。
脚先端の身は、まな板に押し付けて、すりこぎなどで押し出せば、簡単に中身が取り出せます。

「ふんどし」「抱き身」の取り方。

胴体部分の腹側にある「ふんどし」と呼ばれる腹節は、甲羅側へめくるようにして取り除きます。
腹側が下になった状態で、ふんどしを取った腹説に親指をかけ、甲羅を起こすようにすると、簡単に取り外せます。

 

甲羅の腹側で脚の付け根にある「抱き身」と呼ばれる部分は、手で簡単に取れます。
ビラビラの灰色のエラは、「ガニ」と呼ばれるもので、食べてもおいしくないので取り除きます。
花咲ガニの雌は、甲羅内側に未成熟卵の「内子」が付いていることがあり、スプーンですくって食べられ、ファンも多い部分です。

お刺身、鍋物、焼きガニ、鉄砲鍋、なんでもござれ。

身をさばいたら、後は適当な大きさに切って、わさび醤油やレモン汁などで刺身のように頂くか、鍋物にしても濃厚なダシが効き、これまた絶品と評判です。
食べ方に関係なく美味が堪能できるのは、花咲ガニならではの醍醐味です。
本場の根室では、脚の部分をぶった切りにして煮込んだ鉄砲汁が、食べ方の定番とのことです。

 

身を取った後の花咲ガニの殻は、極上のだしとして活躍してくれます。鍋物などで水から煮込めば、大抵の料理の味は引き立ち、究極の食べ方と言えます。

生タラバガニ通販はこちらから

迫力の生タラバガニの脚むき身、人気の生ズワイガニの脚むき身。
最高の状態で急速冷凍され、美味がつまったカニを通販でお届け。
値段も見入りも品質も逸品級のカニ通販です。
詳細はこちらクリック!